
① 家具の“高さ”を揃えて圧迫感を減らす
6畳では“縦の圧迫感”が重要。
背の高い家具を並べると、空間が狭く感じます。
ポイントは「家具の高さを腰より下にそろえる」こと。
-
ローベッド
-
ローテーブル
-
低めのテレビボード
を選ぶと、視線が抜けて部屋全体が広く感じます。
コツ: 見える面積を広く取ると心理的にも“開放的”に。
② ベッドの位置は「入口から一番奥」が鉄則
ドアを開けた瞬間にベッドが見えると生活感が強くなります。
玄関から一番遠い場所にベッドを置くと、
-
プライバシーを守れる
-
生活動線がスムーズ
になります。
ワンルームの基本レイアウト:
玄関 → キッチン → くつろぎスペース → ベッド → 窓(ベランダ)
③ テーブルや収納は“多機能”にまとめる
家具を増やすほど狭くなります。
おすすめは「1台で2役」タイプ。
-
折りたたみテーブル:食事+作業デスク兼用
-
ベッド下収納:季節物をしまう
-
スツール収納:座る+片づける
選ぶ基準:「使わない時にしまえる」かどうか。
④ 見せる収納より“隠す収納”
オープンラックやカラーボックスに物を並べると、視覚的にゴチャついて見えます。
-
ふた付きボックス
-
クローゼット内収納
-
ベッド下ケース
などで「スッキリ感」を演出。
ポイント: 目に入る情報を減らす=広く見える!
⑤ カーテンとラグは“色をそろえる”
色がバラバラだと、狭い空間ではチグハグに感じます。
カーテン・ラグ・クッションなどを同系色でまとめると統一感が出ます。
おすすめは「明るいベージュ・グレー・淡いブルー」。
裏ワザ: 床の色に合わせると一体感アップ。
【まとめ】6畳ワンルームも工夫次第で“快適空間”に
小さな空間こそ、配置とバランスが大事です。
家具の高さ・位置・色を意識するだけで、同じ6畳でも広く・居心地よくなります。
ぜひ今日から試してみてください!
以上、ユーエルネット江坂店でした♪




